同窓会のマメ

2015年05月19日(火) 同窓会名簿管理について

同窓会で亡くなられた方(物故者/ぶっこしゃ)の扱いについて

年代に関わらず、老いや病気事故など、さまざまな理由で同窓会の仲間は少しづつ減っていきます。
物故者を思うことで、亡くなった仲間への弔いと、また自分もいつかその仲間入りすることを思い出させてくれます。

まず同窓会イベントの冒頭で、幹事から現在までの物故者の報告を行います。
口頭やプロジェクターで名前を流したり、または当日配布される資料に掲載します。
報告のあとに、黙祷を捧げます。
会場に物故者の家族が参加されている場合は、事前の配慮が必要です。

<同窓会で見る表現>
物故(ぶっこ)
永眠(えいみん)
逝去(せいきょ)

<同窓会ではあまり見ない表現>
死亡(しぼう)
死去(しきょ)
他界(たかい)

<物故者一覧の表記>
20**年**月**日 ご逝去 ○○ ○○
20**年**月**日 ご逝去 ○○ ○○
20**年**月**日 ご逝去 ○○ ○○
・・・
また同窓会開催後に新たに判明した物故者がいれば名簿に登録します。
About the author: ふたむー
ダイエット...毎日頑張ってるつもりです。