小学校、中学校の同級生が集まって行われるのが同窓会です。
校友会や、卒業生の参加する学会などの他に、大学のクラブOB会や企業の企業OB会といった集まりも同窓会になります。同窓会を行う際に必ず必要なのが幹事です。この幹事の腕によって、同窓会の参加率は変化するといっても過言ではありません。

そもそも幹事に向いている人というのは、どのような人のことをいうのでしょうか。
同窓会を成功させるためにも、幹事決めは考えて行いましょう。

 



【幹事を決めるには・・?】

幹事は複数人決める
少人数の同窓会なら幹事は1人で十分ですが、数十人、数百人単位での集まりは、1人でまとめる事はできません。複数人の幹事を決め、役割を分担して同窓会の準備を進める必要があります。学校の卒業生の同窓会なら、総まとめをする人が1人、各クラスに2人程度の幹事を決めましょう。

幹事に向いている人とは
幹事を行う人、というとクラスのリーダー的存在の目立っていた人を挙げる事が多いかと思います。しかし、リーダー的な人でも、クラスの全員と交流があったわけではありません。目立つ人とその友人だけで形成された幹事では、その周りのグループしか集まらない可能性も大いにあります。
また、目立っていた人に苦手意識を持っていた方もいます。できるだけ多くのクラスメイトを集めたいのであれば、クラス幹事はタイプや性別の違う人に任せると、人が集まる場合があります。例えば、友好関係の広い人や生徒会メンバー、運動部と文化部など部活の違う人などが挙げられます。



同窓会の幹事の仕事で大変なのが、名簿の作成です。
ひとつひとつ手書きで管理するのは大変なので、パソコンを使って管理をする事をおすすめします。データ化ができれば、案内状を送る際も便利です。

同窓会名簿をパソコンを使って管理するなら、当社のサービスをご利用下さい。
インターネットを使って、名簿の作成や閲覧、ホームページを使っての情報発信をすることができます。複数人で管理をすることができるので、幹事同士集まる事ができなくても企画を進める事ができます。