同窓会で幹事になった際、一番最初にすることが案内状の作成ではないでしょうか?卒業していった仲間達に、同窓会の開催を告げるのが案内状の役割になります。
しかし、初めて同窓会の幹事をするという方は、この案内状の書き方を知らないという方も多いと思います。では、同窓会の案内状はどのように書いたら良いのでしょうか?



【 案内状の書き方 】

会場や日時は、はっきりわかりやすく
同窓会の案内状というのは、つい前置きが長くなってしまいがちです。そのため、会場や日時の記載が前置きに紛れ込む場合があります。それでは、会場や日時が分かりづらくなってしまいます。ですから、会場や日時は別枠を設けて、一番分かりやすく配置するように心がけてください。また、別の文字と差別化して太字にするのも良いでしょう。

会場の地図を添付する
卒業してから10、20年が経過すると、街並みも変化をしていることでしょう。その間に地元を離れてしまった旧友たちも多くいるはずです。したがって、会場までの道が分からないといった場合も想定しなくてはなりません。そのためにも、会場の地図を案内状に添付するようにしましょう。そうした細かい気配りというのは、後々旧友の間で話題にされるような素敵な心配りになるはずです。

同伴が可能かを記載する
中学校・高校の卒業から10、20年後に同窓会をする場合、結婚している方も多くいるはずです。そのような人が多いと、子供がいて外出が難しいという人も中にはいらっしゃることでしょう。ですから、お子さんも同伴可能なら案内状にそのことを記載しましょう。



これらのポイントは、案内状の書き方で特に重要なポイントなので、しっかりと把握するようにしましょう。

当社におきましては、同窓会の支援業務を行っています。
自分だけの力で同窓会の案内状を作成することは非常に大変だと思います。当社では、同窓会のサポート業務をしております。まずはお気軽にご相談ください。