30・40代など、年齢の節目に多く行われたりするのが、「同窓会」ではないでしょうか?昔馴染みの顔が集まり、楽しく過ごす事ができますよね。
その中には幹事を任せられる方もいらっしゃることでしょう。しかし、そのような同窓会の幹事をするのが初めてという方も多くいらっしゃるはずです。何から手をつけていいのかわからない事だらけでしょう。こちらでは、同窓会名簿の作り方についてご紹介します。



【 同窓会名簿の作り方 】

ハガキやメールを送る
卒業してから10、20年が経過すると、引っ越しをしたり結婚していることもあり、卒業アルバムに載っている住所に住んでいない可能性のほうが高いです。しかし、同窓会をする連絡をしなくてはなりません。そのため、ハガキの他にメールでも同窓会のお知らせをするようにしましょう。

そのメール送る際に、「引っ越した人などは、幹事宛に連絡をしてほしい」といった一文を付け加えると、参加者の有無が確認しやすいはずです。

卒業生全員分をデータ化する
同窓会の幹事は、卒業生全員の同窓会参加の有無の確認はもちろん、案内状送付などをしなくてはならず、やることが非常に多くあります。そのため、膨大な量の情報をまとめる必要性に迫られます。
ですから、卒業生全員の情報をデータ化する必要があります。そうすることで、苗字が変わっている方の旧姓が簡単にチェックできたり、同窓会に出席するかしないかが確認できたり、当日の会費をもらったかなどのチェックを簡単にできるようになります。データ化することは非常に重要なので、同窓会の幹事をする際には実践するようにして下さい。



以上が、同窓会名簿の作り方になります。

しかし、普段の仕事も行いながら同窓会の幹事をするのは、何かと大変なものです。 ですが、旧友との再会の場を最高の思い出にしたいという思いもあることでしょう。

そのような方は、どうぞ当社をご利用ください。当社では、ホームページの更新の他、同窓会のメール対応などのサポートを行っています。楽しい時間を演出したいとお考えの幹事様がいらっしゃいましたら、まずは当社にご相談下さい。