同窓会に参加して仲間と話しているうちに、自然とあの頃へタイムスリップしているかのような気持ちになれます。また、振り返ることで、自分の生き方を改めて見直せる大きな機会にもなるはずです。
同窓会に、先生を呼びたいと思う方もたくさんいらっしゃると思いますが、どのように呼ぼうとお考えでしょうか。先生に気持ちよく参加して頂くために、気をつけるべきポイントがあります。



【 先生を呼ぶときに気をつけたいこと 】

はしゃぎ過ぎないようにする
先生は、もうあの頃の先生ではありません。やはり数年、数十年も経つと、先生も年をとっています。同級生の集まりで、はしゃぎたいのは分かりますが、はしゃぐのは二次会ですることにして、先生が参加する一次会は、落ち着きがあり、ゆっくり話せる雰囲気を作るようにして下さい。

電話連絡
他の同級生に関しては、ハガキやお手紙などでの連絡でいいと思いますが、先生には電話で直接連絡をとるようにして下さい。日時、場所を伝え、先生が参加できそうか確認をとります。

会費を払わせない
先生には、会費を払わせないのが一般的です。会費は払いませんが、中には御祝儀を用意している先生もいらっしゃると思います。その場の判断で、受け取るか断るかを決めるといいでしょう。どちらかというと、受け取るほうが一般的には多いようです。御祝儀のお礼も兼ねて、先生が帰途に着くまでの電車代やタクシー代を準備しておくといいでしょう。


できるだけ多くの人に参加してもらうために、インターネットのSNSを利用したり、「卒業○○周年同窓会」と記載した大きな幕やのぼりなどを作成したりと様々な宣伝方法があります。

また、会費を集める際も、受付だけの受け取りだけでなく、コンビニ収納や郵便振替など様々な決済方法がありますので、調べて活用するといいでしょう。もし会費が余るようなことがあれば、皆の意見を聞いて、ユニセフや大震災の被災者などに寄付するのもいいかもしれません。