同窓会を開催するとなると、案内状を送ったり、出欠確認をとったり、会費を集めたりといろいろと準備が必要ですが、 会場を選ぶということも準備をする上で重要なことの一つです。

会場を選ぶといっても、一筋縄ではいきません。様々なことを考慮して選ぶ必要があります。これから同窓会を開催する予定のある方に、同窓会会場の選び方についてご紹介します。



【 同窓会会場の選び方 】

開催エリア
参加者が一番わかりやすいのは、やはり地元でしょう。現在一人暮らしや引越しなどで住んでいない人もたくさんいるかもしれませんが、せっかくの同窓会なので、地元でするのが一番だと思います。
地元に住んでいない人でも、会場を地元にすることで、帰省できるという楽しみが増えます。開催するなら、地元駅に近いところか、地元に一番近い都心駅近くが交通の便も良いのでおすすめです。

会場のグレード
高級ホテルだと、会費や会場予約費が高くなってしまいます。 レストランや中堅ホテルなら、予算を抑えることができるので、より多くの参加者を集めることができる思います。人数が少ない、または若い人が多い同窓会なら、居酒屋でもいいでしょう。

スタイル
着席スタイルと立食スタイルがあると思いますが、会場内で参加者の方々が移動しやすいということから、立食ビュッフェスタイルが一般的です。着席の場合には、話したい人の隣に人が座っていると入りにくいですが、立食なら関係なく、積極的に交流を持てます。

駐車場や喫煙所など細かい設備
車で来られる方も多くいらっしゃるはずなので、駐車場の台数や無料で停められるかなどもきちんとチェックしましょう。他にも、喫煙スペースが近くにあるかどうか、授乳室やオムツ替えスペースがあるかなどのチェックも必要です。

二次会会場
時間はあっという間に過ぎてしまいますので、二次会会場も準備しておく必要があります。場所は、終電に駆け込み易いように、一次会会場近くにある駅近辺で探すと良いでしょう。